ConoHa VPSを契約したあと、「何から始めればいいのか分からない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
VPSは自由度が高い分、最初の手順で迷いやすいのも事実です。
この記事では、ConoHa VPSの初期設定としてやるべきことを、全体の流れに沿って分かりやすくまとめています。
この順番で進めていけば、無理なくWordPress運用まで進めることができます。
ConoHa VPSの料金やプランは変更されることもあるため、最新情報は公式サイトで確認しておくと安心です。
ConoHa VPSの初期設定の全体像
まずは、初期設定の全体の流れを把握しておきましょう。
- サーバの作成
- SSH接続
- パッケージの更新
- ユーザー設定
- セキュリティ設定
- WordPress構築
この流れを順番に進めていけば、環境構築は問題なく完了します。
サーバ作成と接続準備
まずはConoHa VPSでサーバを作成し、IPアドレスを確認します。
その後、SSH接続の準備を行います。
ConoHa VPSの基本的な使用感や特徴については、以下の記事でまとめています。
SSH接続(最初の壁)
SSH接続は、多くの人が最初につまずきやすいポイントです。
「Permission denied」などのエラーが出る場合は、設定や鍵の問題が原因であることが多いです。
SSH接続できない場合の原因と対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。
パッケージの更新と基本設定
サーバにログインできたら、まずはパッケージの更新を行います。
sudo apt update
sudo apt upgrade -y
これにより、最新の状態で環境を構築できます。
セキュリティ設定(必須)
初期状態のまま運用するのではなく、最低限のセキュリティ設定を行っておくことが重要です。
セキュリティ設定の具体的な内容については、以下の記事でまとめています。
WordPressの構築
基本設定が完了したら、WordPressの構築に進みます。
Ubuntu環境での構築手順については、以下の記事で詳しく解説しています。
ConoHa VPSにWordPressをインストールする手順
プラン選びの考え方
ConoHa VPSには複数のプランがありますが、個人ブログ用途であれば1GBプランから始めるのがおすすめです。
実際に1GBプランでWordPressを運用した結果については、以下の記事でまとめています。
まとめ
ConoHa VPSの初期設定は、一つずつ順番に進めていけば難しくありません。
まずはサーバを作成し、SSH接続、パッケージ更新、セキュリティ設定を行い、その後WordPress構築に進むのが基本的な流れです。
全体の流れを把握しておくことで、途中で迷うことなく進められるようになります。
ConoHa VPSの料金やプランは変更されることもあるため、最新情報は公式サイトで確認しておくと安心です。