ConoHa VPSを検討していると、最初に迷うのが「どのプランを選べばいいのか」という点ではないでしょうか。
私自身、自宅サーバを長年運用してきた経験から、VPSでもできるだけ無駄のない構成にしたいと考え、まずは1GBプランを選んでWordPressを運用してみることにしました。
この記事では、ConoHa VPSの1GBプランで実際にWordPressを動かしてみた使用感や、運用してみて感じたことをまとめています。
これからConoHa VPSを使おうと考えている方の参考になれば幸いです。
ConoHa VPSの最新情報は公式サイトで確認できます。
ConoHa VPSのプラン一覧
ConoHa VPSにはいくつかのプランがありますが、個人サイトや小規模なWordPress運用であれば、まず検討するのは以下のあたりのプランになると思います。
- 512MB
- 1GB
- 2GB
- 4GB
この中で今回は、バランスが良いと感じた1GBプランを選んで検証してみました。

1GBプランを選んだ理由
今回1GBプランを選んだ理由は、WordPressを1サイト運用する用途としてはバランスが良さそうだったからです。
512MBプランもありますが、WordPressやデータベースを動かすことを考えると、少し余裕を持たせたほうが安心だと感じました。
一方で、2GB以上になると個人ブログ用途では少しオーバースペックに感じるため、まずは1GBで実際に動かしてみることにしました。
実際のWordPress運用環境
今回の検証環境は以下のような構成です。
- ConoHa VPS:1GBプラン
- OS:Ubuntu
- Webサーバ:Apache
- PHP
- MariaDB
- WordPress
いわゆる一般的なLAMP環境で構築しています。
表示速度と使用感
実際にWordPressを構築してみたところ、記事表示や管理画面の操作で特にストレスを感じることはありませんでした。
大規模サイトではありませんが、個人ブログ程度のアクセスであれば、1GBプランでも十分運用できそうだと感じています。
メモリの使用状況を画像で残しておきますね。

ConoHa VPSの全体の流れについては、以下の記事でまとめています。
1GBプランが向いている人
- WordPressを1サイト運用したい
- まずはVPSを試してみたい
- できるだけコストを抑えたい
こうした用途であれば、ConoHa VPSの1GBプランはバランスの良い選択肢だと思います。
ConoHa VPSの料金やプランは変更されることもあるため、最新情報は公式サイトで確認するのが確実です。